この本には、あたしクラリス・ビーンが地球をすくったっていうことが、おもにかいてあります。ある日、おにいちゃんのカートがあわててうちにかえってきたので、どうしちゃったんだろうとおもったら、オレたちの通りの大木が、切り倒される!だって。それをきいて、みんな気がめいっちゃった。でもおにいちゃんは、計画をねって、環境破壊をくいとめる!っていいだして、おとうさんは、そんなエネルギーがあったら、自分のへやの汚染破壊をどうにかしてくれっていって、おかあさんは、とにかく、カートが行動をおこすってことはいいことよっていったの。でも、どうやっておにいちゃんは、地球にとって大切な木をまもるの?ひとりだけで?あたしはそれをてつだいたいけど、そうすると学校にちこくして、先生にしかられることになっちゃう。
(「BOOK」データベースより)